はじめに

テクニックワークショップでは、ヨーロッパの刀剣の使い方を学ぶことができます。
演劇用のテクニックを練習することが多いですが、参加者のご希望に応じて武術的なテクニックや歴史的なテクニックも練習します。

特徴

  • 演劇と武術に対応!西洋剣術のことなら何でも質問して下さい。創作系の質問もOKです。
  • 安全重視!日本よりも安全基準が厳しいアメリカ式のテクニックを使っていますので、とても安全です。
  • 貴重な情報!西洋剣術は口伝が基本なので、ここでしか教えられない情報がたくさんあります。
  • 日本の第一人者が指導!日本で最も多くの仕事をしているインストラクターが指導します。
  • 海外の最新情報をお届け!海外で仕事をしているインストラクターだからこそ、海外の最新情報をお話することができます。

学べること

西洋剣術のテクニック

ソードアカデミージャパンでは、演劇用と武術用の両方の技をバランス良く学ぶことができます。
クリエイターのみなさんにもご参加いただいているのはこれが理由です。

テクニックの歴史的変遷

テクニックワークショップでは、時代ごとの剣術を学ぶことができます。
数種類の剣術を学んだ暁には、その技がなぜ生まれ、そして、どのように進化していったのかを知ることができるでしょう。

​ヨーロッパ的な思考や思想

西洋剣術を学ぶと当時のヨーロッパの人たちがどのような思想を持ち、物事をどのように考えていたのかがわかります。
「騎士道と武士道の違い」などのように、西洋剣術を学んではじめて理解できることなども盛り沢山です。

ワークショップのご説明

学べる剣術①

レイピア

『三銃士』や『ロミオとジュリエット』に登場する細身の剣です。

特徴①

スタイリッシュで華麗な剣さばき
三銃士の時代は剣のスピードも早くなり、華麗なテクニックがたくさん生まれました。ソードアカデミージャパンでは、歴史的な剣術は知識レベルに押さえ、歴史的な剣術をより華やかにしたステージ用のテクニックを練習します。

​特徴②

フェンシングの軽い剣を使用​
日本では法律の関係から本物のレイピアは使えません。そこで、スポーツのフェンシングで使用している軽い剣を使っています。女性でもラクに持てますので、力がなくても安心です。

学べる剣術②

ブロードソード

ジャンヌ・ダルクの時代に登場する両手で持つ大きな剣です。

特徴①

ダイナミックで豪快なテクニック
騎士たちが戦争や試合で使っていた武器術を学びます。豪快でダイナミックなテクニックが多いのが特徴です。

​特徴②

戦場で生き残るための剣術​
戦場で生き残るための武器術なのでとても実戦的なテクニックが多いです。日本では考えられないようなヨーロッパならではの武器の使い方を知ることができるので、武術的なノウハウを求める人にも人気があります。

ワークショップの特徴①

安全・安心

演劇用の西洋剣術なので、ケガのリスクが極端に低いです。

​安全の秘密①

講師は安全管理の専門家
アメリカでは日本のように刀剣に関する法律がないので、金属の剣を使います。金属の剣が身体に当たったら必ずケガをしますからそうならないためのテクニックがアメリカには存在します。ソードアカデミージャパンではそういったアメリカでのライセンス試験に合格した講師のみを先生としていますから、徹底した安全管理が行われています。

​安全の秘密②

演劇用のテクニックだからケガをしないことが前提​
武術や競技スポーツなどのように、何かを競い合わせるとケガをする確率が大幅に上がります。しかし、演劇用の剣術は競い合いではないのでケガをする確率を極端に低くおさえることができます。

ワークショップの特徴②

短時間で習得できる

短時間で習得できる 演劇用の西洋剣術なので、すぐに覚えられます。

習得時間の秘密①

テクニックをどんどん詰め込むレッスン
アメリカでは俳優さんのスケジュールは時間きっちりなので、指導に当たる先生は決められた時間内に決められたことを習得させなければなりません。そのため、テクニックをどんどん詰め込んでいくレッスンが採用されます。

​習得時間の秘密②

過度な反復練習や不必要な筋力トレーニングをやらない​
ソードアカデミージャパンのワークショップは短期集中型のワークショップです。そのため、どんどん新しいことを練習しますし、過度な反復練習や不必要な筋力トレーニングは行わないようにしています。

ご準備いただくもの

動きやすい服装・靴

ジーンズでもOKです!
身体を動かすレッスンですので、動きやすい服装をご準備下さい。また、汗をかきやすい方は着替えをお持ち下さい。
道着やユニフォームはございませんので、どうぞお好きな服装でご参加下さい。
もちろん、衣裳でのご参加も歓迎いたします。

軍手・手袋

指を保護する目的で、着用をお願いしています。​
演劇用の安全な剣を使用していますが、可能な限りケガを防止するため、みなさまに手袋の着用をお願いしております。

マスク

新型コロナウィルスの感染・拡大防止の目的で、着用をお願いしています。​
社会的に問題となっている新型感染症を予防するためにご協力下さい。

インストラクター

Instructor

新美 智士<Satoshi Niimi>

Dueling Arts International
<日本支部>代表
DAI認定アクター
DAI認定インストラクター
DAI認定ファイト・ディレクター

2005年より米国のDueling Arts Internationalにてシアトリカル・コンバットを学び始め、同年アクターの認定試験に合格。2007年にはインストラクターの認定試験に合格し、米国の俳優の育成にも携わるようになる。安全性を重視した指導法は国内外でも定評があり、2016年の劇団四季『ノートルダムの鐘』以来、2017年の宝塚歌劇団月組公演『All for One』、2018年の劇団四季『恋におちたシェイクスピア』などで指導に従事した。

スケジュール

Schedules

※月曜始まりとなっておりますので、ご確認の際にお気をつけ下さいませ。
※スマートフォンをご利用の場合、右上の「予定リスト」をタップしますと見やすくなります。

 

 

 

よくあるご質問

FaQ

服装や持ち物について

手袋はどのようなものがよいのでしょうか?
指が覆われるものでしたらどんなものでもご利用頂けます。
できれば、衣裳としても使える革製の手袋が良いのですが、初期投資をおさえる目的から100円ショップで販売されているような軍手でも結構です。
服装はどのようなものがよいのでしょうか?
動ける服装でしたらどんなものでも結構です。
これまでの傾向をお話しますと、スポーツウェアなどに着替える方よりも、来たままの服装で参加される方のほうが多いです。

ワークショップの内容について

運動経験や身体能力に自信がないのですが、ついていけますでしょうか?
こればかりは実際にやってみないと何とも言えないところがあります。
ただ、武術的な剣術ではないので、どちらかというと軽体操に分類される運動量です。
もし、ワークショップ中に不安を感じたら、すぐに講師の先生にお話下さい。
スポーツや武道の経験がありません。他の人の練習の妨げになりませんでしょうか?
他の参加者へのお気遣い、ありがとうございます。
西洋殺陣を体験できるのは日本でここだけですので、参加しているみなさんが未経験からのスタートです。
ということは、あなたが”動けない”ということは他の人もわかっています。
今、あなたが立っている位置は誰もが通ってきたところですから、あなたのことを迷惑だなんて誰も思っていません。
ワークショップでは試合などをするのでしょうか?
試合やゲームのような”激しい運動”は行いません。
演劇用の西洋剣術ですから、甲冑を着て殴り合いをすることもありませんし、スポーツフェンシングのようなポイント合戦とも異なります。
勝利を掴み取るための練習ではなく、自己表現のための練習ですので、マイペースで練習していただけます。

利用システムについて

無料体験・無料見学はできますか?
申し訳ございません。
無料でのご参加は承っておりません。
予約の変更は可能でしょうか?
可能です。
ご予約いただいたレッスンの4日前までにメールもしくはツイッターのダイレクトメッセージにてご連絡ください。
なお、ご変更は1レッスンにつき1回までとさせていただいております。
予約のキャンセルは可能でしょうか?
可能です。
ただし、ご予約いただいたレッスンの料金の100%をキャンセル料としてお支払いいただきます。

ご不明な点は…

Twitter DMでのお問い合わせ

ご不明な点は、TwitterのDMにてお問い合わせいただけます。

公式アカウント @Knightsjp

DMにお名前をご記入いただいた上で、お問い合わせ内容を送信して下さい。
ご質問の内容により、回答にお時間をいただく場合がございますので、予めご了承下さい。